★次回の例会 ★これからの例会
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第141回例会
2026年2月15日(日)
18:30開演
劇団NLT公演
ミュージカル O.G.Ⅱ
脚本・作曲:まき りか
演出:本藤起久子
Cast
旺なつき (客演)
阿知波悟美
池田俊彦
金森 大 (ピアノ/ 客演)
あの2人が帰ってきた!
舞台は「熱海のミラクル」?!
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〈あらすじ〉
2016年、思いがけずネット上で動画がバズり、オールドガールズ「O.G.」として一躍スターになったスミ子とカズエ。
キャバレーで38年間、鳴かず飛ばずで歌い続けてきた2人の夢は、ついに叶ったかに思えた。
しかし、あれからの年月、運命はなおも2人を翻弄した。
世の中は「O.G.」を忘れ、今やカズエは失踪? スミ子はひとり、熱海の地に流れついていた。
もう、あとは老いていくだけの“消化試合”の人生なのか。
あれほど身を焦がしてきた「歌」への想いは、もう遠くに行き去ったのか。
そんな時、スミ子のスナック「ミラクル」に、不意にカズエが訪れた。
突然の再会によって、運命の時計はふたたび回りはじめる・・・

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第142回例会
2026年4月22日(水)
18:30開演
文化座公演
母
キャスト
セキ 佐々木愛
小林多喜二 藤原章寛
チマ 姫地実加
タミ 高橋未央
ツギ 萩原佳央里
幸 市川千紘
三波 神﨑七重
三吾 小佐井修平
スタッフ
美術=乘峯雅寛
衣装=岸井克己
照明=古宮俊昭
音楽=高崎真介
音響=原田耕児
協力:三浦綾子記念文学館
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〈あらすじ〉
「ほれっ! 多喜二! もう一度立って見せねか! みんなのために、もう一度立って見せねか!」
1933年、2月20日。小説家小林多喜二が特高警察によって虐殺された。
拷問跡の残る遺体に、多喜二の母セキは寄り添い、ずっと頬を撫で擦っていた。
貧しさの中、学校へも通えず、13歳で結婚し、懸命に働き六人の子を育てたセキ。
そんな母の姿を見ながら、小林多喜二は小説を書いた。
貧しく虐げられた人たちのことを思い、書き続けた。
晩年、セキは息子多喜二を語る機会を得る。
母さんを人力車に乗せて、この通りを走らせてやりたいと願った、多喜二青年の夢と愛の軌道――。
無学の母は、問われるままに語り始める……。

〈あらすじ〉 1940年代フランスのいなか町。古い厩舎のある牧場で馬を飼って暮らす、トーマスとベルの父娘。馬は戦地へと駆り出され、もう何頭も残っていない。ベルは学校が嫌いだ。自分らしくいることのできない学校になんか行きたくない、と、いつもで本を読んで過ごしている。大好きなのは「ドン・キホーテ」。いつか自分は男になって世界を旅する騎士になることを夢みている。ある夜、ベルは厩の隅に隠れていた少女サラをみつける。サラは家族とはぐれ逃げのびてきた、ユダヤ人だった。ベルはサラに、僕が君を守ってあげると約束する。しかし、戦場から遠く離れたこの町にも戦争の影は忍び寄って来る……。片足が悪く兵士になることができない馬丁のルイ、過去を抱えパリから移り住んできたベルの担任のオードリー、そして厩舎で飼われる“馬”の口シナンテとサンチョ。2匹の馬と、ある家族をとりまく物語。

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第144回例会
2026年8月25日(火)
18:30開演
劇団俳優座公演
閻魔の王宮
数十万人に影響を及ぼした中国・河南省HIV集団感染事件を題材にした問題作
作:フランシス・ヤーチュー・カウウィグ
翻訳:小田島恒志
ドラマトゥルク:飯塚容
演出:眞鍋卓嗣
出演者:河内浩/塩山誠司/清水直子/安藤みどり/志村史人/千賀功嗣/八柳豪/野々山貴之/滝佑里/松本征樹
美術:杉山至
照明;桜井真澄
音響:木内拓
衣裳:山下和美
舞台監督:服部寛隆
舞台監督助手:小田史一、八木澤賢、武藤礼乃
宣伝美術:柳沼博雅
演出助手:中村圭吾・近藤万里愛
制作:劇団俳優座 演劇制作部・有馬理恵
*上記は2023年の公演の時のスタッフです
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【あらすじ】
1990年代。中国は鄧小平による市場経済拡大のもとにビジネスが活況を呈していた。河南省の衛生部職員であるワン・ウェイはアメリカの製薬会社と手を組み、血漿を売るビジネスを起こし農民に対して売血を奨励する。血を売ることで貧困から脱し豊かな生活が送れると農民たちが喜ぶ最中、同じ衛生部職員のチョウ・インインは信じがたい秘密を知る。そして彼女は、彼女の職業、家族、祖国に対する想いの中で激しく葛藤していく——。

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