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第144回例会
2025年8月25日(火)18:30開演
劇団俳優座公演
閻魔の王宮
数十万人に影響を及ぼした中国・河南省HIV集団感染事件を題材にした問題作
作:フランシス・ヤーチュー・カウウィグ
翻訳:小田島恒志
ドラマトゥルク:飯塚容
演出:眞鍋卓嗣
出演者:河内浩/塩山誠司/清水直子/安藤みどり/志村史人/千賀功嗣/八柳豪/野々山貴之/滝佑里/松本征樹
美術:杉山至
照明;桜井真澄
音響:木内拓
衣裳:山下和美
舞台監督:服部寛隆
舞台監督助手:小田史一、八木澤賢、武藤礼乃
宣伝美術:柳沼博雅
演出助手:中村圭吾・近藤万里愛
制作:劇団俳優座 演劇制作部・有馬理恵
*上記は2023年の公演の時のスタッフです
【あらすじ】
1990年代。
中国は鄧小平による市場経済拡大のもとにビジネスが活況を呈していた。
河南省の衛生部職員であるワン・ウェイはアメリカの製薬会社と手を組み、血漿を売るビジネスを起こし農民に対して売血を奨励する。
血を売ることで貧困から脱し豊かな生活が送れると農民たちが喜ぶ最中、同じ衛生部職員のチョウ・インインは信じがたい秘密を知る。
そして彼女は、彼女の職業、家族、祖国に対する想いの中で激しく葛藤していく——。
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